美容整形比較 トップページ >>鼻プロテーゼとは


鼻が低いと、鼻筋と目頭の間の彫りが浅くなることで、平べったい顔という印象を与えがちです。その日本人に最も多い「鼻が低い」「メリハリのない素朴な顔」を鼻を高くし、鼻筋を整えることで顔全体の印象をよくします。プロテーゼは人工軟骨とも呼ばれ、ペースメカーの材料になったり義眼の一部として医療分野で幅広く活躍しています。安全性は確かなもので、美容医療で鼻を高くする場合に良く使用されています。自家組織は耳介・肋骨・大鼻翼軟骨、側頭筋膜などを使用します。場合によっては鼻骨自体を部分的にカットし取り出してから加工して使用する事もあります。ただ、自家組織で全て解決しようとすると問題が生じます。自家組織の採取には限界があり、例えば高い鼻を希望された場合、側頭筋膜や耳介軟骨では量的に足りず、希望の高さまでいかない場合が多々あるのです。また、側頭筋膜、真皮移植の場合、組織の収縮現象で後々変形してくることも大いに有り得ます。患者さんひとりひとり

患者さんひとりひとりにあったオーダーメイドプロテーゼを扱っているクリニックをおすすめします。また、プロテーゼは鼻の穴の内側をほんの数ミリカットして挿入するだけですので、傷跡が目立つ心配がありません。プロテーゼは、鼻の軟骨とほぼ同じ硬さなので、触れても違和感はありません。




まず鼻全体に局所麻酔を行います。片側の鼻の穴の奥を5〜7oほど切開し、そこからプロテーゼを鼻筋に沿って挿入します。プロテーゼを固定しやすいように、鼻骨と骨膜の間に小さなすき間をつくり、その中に挿入して高さを整えます。切開した皮膚を細い糸で傷跡が目立たないようにきれいに縫合して、手術は完了です。手術後はプロテーゼがずれないように鼻の表面にテープ固定をします。

※クリニックによっては多少異なった治療法ですので、予めご了承ください。




  • 術後の経過を診てもらうために、できれば3日後〜7日後には再度クリニックに行くようにしてください。。
  • 洗顔は3日後から(固定がつく場合は固定がとれてから)可能です。
  • 1週間は、鼻を強く動かしたり、うつぶせで寝たりしないようにしてください。
  • 腫れには個人差がありますが、大体2〜3日で腫れがひき、自然な感じになるには平均1〜3週間程度とお考えください。
  • 顔を濡らさないようにすれば、シャワー・入浴は当日から、洗髪は翌日から可能です。
  • ポイントメイクは当日から、顔全体のメイクは1週間後から可能です。
  • 歯の治療・激しいスポーツ・メガネの装着等は1週間後から可能になります。
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